青汁を徹底比較!賢く選ぶコツまとめ
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青汁の資格を取ろう

ワインをはじめ、野菜や酢など、その種の専門家になるために資格制度が設けられていますが、実は青汁にもあるのをご存じでしょうか?それは青汁マイスター(R)と呼ばれています。
民間の団体が制度の運営をしていて、講座と認定試験があり、受験資格は特に問われません。
現代人の野菜不足の状況や青汁が作られてきた歴史、栄養素や機能などを習得していきます。
さらに青汁を使った料理や自家製の方法についても学ぶため、講座を受けるだけで、青汁の全てが分かると言っても過言ではありません。
青汁の多様性について学ぶ時間もあり、原材料をテイスティングしながらチェックすることもあります。

青汁によく使われる素材としては、明日葉やケール、大麦若葉があります。

明日葉は、伊豆諸島で収穫できるせり科の野菜で、その周辺地域では食卓にのぼることもあるほどメジャーなため、それほど食べにくい味というわけではありません。
ほのかに苦みはあるものの茎は甘めで、天ぷらや汁物など幅広く使うことができます。

ケールはかなり苦みが強く、これぞ野菜、といった感じです。
テイスティングしたときには、すぐにケールだと分かるほど、クセのある味がします。

大麦若葉は、クセや苦みがあまりなく、上記3つの中では最も口にしやすい葉です。
ほんのり甘みもあるほどで、抹茶のような風味さえ感じられます。
上記3つは、わりと個性があり味比べがしやすいものです。

しかし、これ以外にもヨモギやゴーヤ、桑の葉など、青汁の素材になるものはたくさんあります。
資格を取ろうと思ったら、いろいろな素材の青汁を飲み比べしておき、味の見分けがしっかりつくよう慣らしておくと良いでしょう。

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