青汁を徹底比較!賢く選ぶコツまとめ
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青汁に含まれる成分には何がある?

青汁と聞くと、緑の濃い葉っぱが使われているというイメージでしょう。
では、具体的に何が使われているのかご存じですか?

まず、最もポピュラーなものはケールです。
これは、アブラナ科に属するもので、たくさんの葉が寄り集まっている見た目がキャベツによく似ています。
栄養価の高いことが特徴で、ビタミンAは人参の2倍、カルシウムは牛乳の約3倍、他にも抗酸化作用により遺伝子情報のエラーを防ぐ葉緑素や神経伝達物質として機能しているアミノ酸の仲間GABAなどたくさんの成分が含まれています。
ケールひとつで多くの栄養を賄えるため、偏食で青汁を飲もうと思っている人にはケール入りのものが最適です。

大麦若葉もよく使われています。
これは、イネ科の仲間で、大麦が20~30cmに育った若葉を採用しています。
主な成分は、強い抗酸化作用により動脈硬化などを予防するSOD酵素やカルシウム、ビタミンB1やCなどが含まれています。
細胞の健康維持に有効で、骨の代謝を上げたり生活習慣病を予防したりする効果が期待できます。
また、女性であれば、これに含まれるカルシウムによって細胞の再生を促すことができ、むくみや便秘、冷え性を改善することができます。

明日葉も良く使われている植物です。
これは、せり科の仲間で、摘んだ翌日に芽が出ることから強い生命力を持つことで知られています。
ビタミンAとCが豊富なことも特徴で、皮膚の粘膜を強くしたりメラニンの生成を抑えたりするため、美肌づくりを目指している人におすすめの植物です。

青汁に使われる葉は、どれも身体に良いものばかりなため、どの商品を選んでも間違いはないでしょう。
ただ、僅かながら効能が異なるため、自分に必要なものが何なのかを知ってから選ぶとさらに良いのではないでしょうか?

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