青汁を徹底比較!賢く選ぶコツまとめ
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グリーンスムージーと青汁は違う?

野菜不足を感じる人が手軽に飲める青汁やスムージーですが、コンビニなどでは同じエリアに置かれているので何が違うのだろうかと考えてしまう人も多いかと思います。
製品をよく見ると、青汁は缶や紙パックなど長期保存が可能なパッケージなものが多く、スムージーはフレッシュなパッケージングの物が多いイメージで、その分価格も高めな気がします。
この二つの違いは一体何なのでしょうか、製品の特長から探っていくことにします。

まずは歴史からです。
青汁は日本の九州地方が発祥でその歴史は古く、千年も前に既に存在していました。
対するスムージーはアメリカが発祥で、一九三〇に作られており、青汁の歴史が意外に古いという事に驚きます。

次に製法の違いですが、スムージーは生の野菜とフルーツをシャーベット状にして砕いたもので、フルーツが必ず入っている事が決まりです。
対する青汁は、ケールや大麦若葉などを加熱し粉末にしたものを水で溶いて使っています。
つまり青汁は一度加熱されており、スムージーはフレッシュな生野菜を凍らせて使っています。
ここが双方の決定的な違いです。
青汁は一度加熱しているので保存性が良く、そのため長期保存可能な形で売られているのです。

粉末で運ばれるので輸送コストも低く、それがスムージーとの値段の差に繋がるようです。
また、青汁にフルーツは入っていません。
こう考えると青汁とスムージーに劣っているように見えますが、どちらにも素晴らしい美容と健康の効果があります。

スムージーはフルーツの果糖が入っているので、疲労回復に効果があり食物繊維も豊富ですが、カロリーが高いのでダイエット中にはおすすめしません。
むしろ置き換えダイエット食にぴったりです。
青汁はビタミンやミネラルが凝縮されているので手軽に野菜不足を解消でき、カロリーも価格も低いので毎日気軽に飲み続けることができます。
このように両方の特徴を考えて、状況に応じて併用するのがおすすめです。

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