青汁を徹底比較!賢く選ぶコツまとめ
メインイメージ

青汁は飲み過ぎるとよくない?

青汁はひとことで言ってしまえば、野菜のしぼり汁です。
ですから、他の健康食品サプリメントや栄養ドリンク、また薬などと違ってたくさん飲んでしまったからといって重篤な副作用を引き起こす恐れはあまり考えにくいものです。
とはいえお茶や水のようにがぶがぶ飲むのも考えもの。
早く効果を感じたいからとたくさん飲みたくなる気持ちはよくわかりますが、過剰摂取によって思わぬ体調の変化が起こることは充分考えられるのです。

青汁の原材料は緑黄色野菜が中心ですから、青汁によって補えるのはビタミンや葉酸、ミネラル、そして食物繊維が主なものです。
また、飲みやすくする工夫として甘味料や香料も添加されているものがほとんどです。
このことから青汁の飲み過ぎによって懸念される体調の変化は、1.食物繊維の摂り過ぎによってお腹が緩くなる、または下痢をする可能性2.甘味料のとり過ぎによる肥満や成人病リスクの増加3.ビタミンやミネラルの過剰摂取による頭痛や吐き気、食欲不振、皮膚のかゆみや尿路結石などの諸症状の可能性などです。

青汁の原材料に使われるケールにはカリウムが多く含まれていますから、腎臓の持病をもっている人、人工透析をしている人、過去に尿管結石の既往症がある人は摂取量には特に注意が必要な体質の人です。
カリウムは肝臓病の悪化や尿管結石の再発を引き起こしやすいのです。

ビタミンもまた一緒で、たくさん摂ればそうではなく、やはり適量というものがありますから青汁は一度にがぶ飲みするのではなく、毎日適量を長く飲み続けることが大切なのです。

トップに戻る