青汁を徹底比較!賢く選ぶコツまとめ
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青汁には、どんな栄養分が入っているの?

 青汁に使われている原料はケール・大麦若葉・明日葉などいろいろあります。
いろいろな青汁が販売されていますが、どの商品を選んでも栄養分に大差はなく、体に有効な成分ばかりです。
ビタミン、ミネラル、食物繊維などが多く含まれています。

 鉄分、カリウム、リンなども含まれていて、鉄分が必要な貧血気味の人に有効に働きます。
便秘で困っている人には食物繊維が有効に働き便秘解消になります。
※腎臓の弱い人は、カリウムの取りすぎには注意することが必要です。

 カルシウムは骨が丈夫になるだけでなく、イライラを抑え、ストレスの軽減に役立ちます。
特にケールや大麦若葉にはカリウムという成分が多く含まれていて、血圧を下げたり、お通じを促す効果があります。

 青汁は、人が健康を保つのに必要な栄養素がぎっしりと詰まっています。
そのため、青汁ダイエットは美容にもよいのです。

青汁の栄養成分

ビタミンB・ビタミンC・ビタミンE・葉酸:妊娠中の方
鉄分・カリウム・リン:貧血改善・妊娠中や授乳期の人
カルシウム:骨を丈夫にする・イライラ軽減・ストレス解消
カリウム:血圧を低下・便通改善・ストレス解消

 体に良い栄養成分が入っているからといって、青汁だけに頼るのはだめです。
青汁は確かに良い栄養素が入っていますが、毎日の食事で取ることができない栄養素を補うのに最適な健康食です。
青汁だけ毎日取っていればいいというものではありません。

 青汁は確かに人気がある健康食品で、安全性が高い飲み物なのですが、
中には農薬が多く使われて栽培されてる原材料が使われている青汁もあるので、注意する必要があります。
ほとんどの青汁は高温処理されていますが、本当に栄養価の高い青汁を飲みたいと思っているのなら、低温でじっくりと処理された青汁を購入することをオススメします。
高温で処理された青汁は、栄養分がどうしても抜けてしまいます。

 まったくの非加熱処理された青汁があればいいのですが、雑菌処理のために必要な行程で熱処理は安心・安全のためにも、ほとんどの加工食品はこの処理を経ています。

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